遅漏と早漏の相違点

包茎手術・包茎治療の名古屋ノーストクリニック

抗うつ剤のSSRIには、多くの種類の薬剤がありますが、その中でも特に、副作用が少ないといわれているのがダポキセチンです。
このダポキセチンは、早漏防止の治療薬として有益な薬です。
早漏治療薬としては、日本国内では未認可ですが、ヨーロッパの一部では認可販売されています。
抗うつ剤のSSRIは、いくつもの国の研究機関により、その早漏防止効果が証明されています。
SSRIの中でも特に、ダポキセチンを含有した「プリリジー」は、「射精に至る時間が通常の2~3倍長くなる」という研究結果も発表されています。

ここでは、遅漏と早漏の相違点について、ご紹介します。
「早漏」とは、性交時にパートナーの女性が、性的に満足できないうちに男性が射精してしまうことをいいます。
より具体的には、「膣内に挿入後30秒間射精を我慢できない状態」や「1分または2分」とも言われていますが、時間の定義も曖昧です、その反対を「遅漏」といい、性交時の射精に至るまでの時間が、本人の意思に反してなかなかイカナイ男性のことをいいます。
早漏と遅漏とは、対義語です。
簡単に言えば、両者の相違点は、早漏が感度良好で、遅漏が感度が鈍いということです。

早漏は、訓練によって射精をコントロールできるようになりますが、それに対し、遅漏はコントロールすることができません。
遅漏の場合には、過去の何らかの精神的なショックが原因で、射精できない身体になっている場合もあります。
過去のトラウマからも遅漏になります。
もし心理的影響による勃起不全(ED)である場合には、医師の診断が必要になってくるケースもあるそうです。
あらたなトラウマを植え付けないために、パートナーである女性は「早くイってよ」などという言葉は、避けるようにしなければいけません。